# 工具ライブラリをCAMにエクスポートする

検証済みの工具アセンブリと切削データを、プログラミング前にCAMソフトウェアへ送ります。

Source: https://support.toolingmetrics.com/ja/library/guides/export-tool-library/
Updated: 2026-10-28

**前提条件：** 工具アセンブリのアセットが生成済みであること（**アセットを生成** — [工具アセンブリを構築する](https://support.toolingmetrics.com/ja/library/guides/build-tool-assembly/)を参照）。アセットを生成するまで、**パッケージをエクスポート**と**CAMへ送信**は表示されません。**CAMへ送信**には、さらに接続済みのAutodesk FusionのCAM Connectアカウントと、Fusion向けのエクスポート対応があるカテゴリが必要です。

**必要な権限：** ライブラリ → 工具アセンブリ — ユーザー以上。管理担当者と管理者はすべての工具アセンブリをエクスポートできます。ユーザーは、自分が作成した工具アセンブリのみエクスポートできます。

工具アセンブリのデータをCAMソフトウェアに渡す方法は2つあります。パッケージファイルをダウンロードして手動でインポートする方法と、接続済みのCAMの工具ライブラリに直接送る方法です。

:::caution[加工前に確認してください]
計算された切削速度、送り、切込み深さは、出発点となる値です。加工の前に、工具の形状、単位、切削条件、機械の制限を、工具メーカーのデータと自社の手順に照らして確認してください。詳しくは[利用規約](https://toolingmetrics.com/jpn/legal/terms)の第10条「工具データと加工に関する判断」を参照してください。
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## 1つの工具アセンブリをエクスポートする

1. 工具アセンブリを開きます。
1. アクションバーの**パッケージをエクスポート**をクリックします。
1. 形式のタブを選びます。**GTCパッケージ**タブでは、工具アセンブリの画像・図面・3Dモデルを個別にダウンロードすることもできます。**Autodesk Fusion**タブでは形式ごとのオプションを設定します。**NX CAM**はまだ使えません。
1. **エクスポート**をクリックします。工具アセンブリのISO 13399パラメータ、切削データ、生成済みのアセットを含むパッケージがバックグラウンドで作成されます。完成したらベルのアイコンをクリックします。通知の先頭と、**エクスポート**タブに表示されます。

## 複数の工具アセンブリをまとめてエクスポートする

1. サイドバーで**ライブラリ → 工具アセンブリ**をクリックします。
1. エクスポートする工具アセンブリのチェックボックスをオンにします。一覧の上に選択バーが表示されます。
1. そのバーの**エクスポート**をクリックし、**GTCパッケージ**または**Autodesk Fusion**を選んで**エクスポート**をクリックします。一括エクスポートでは個別のアセットはダウンロードできません。パッケージは通知に届き、**エクスポート**タブにも表示されます。

## 接続済みのCAM工具ライブラリへ直接送る

使用するCAMソフトウェアで[CAM Connect](https://support.toolingmetrics.com/ja/integrations/cam-connect/)を設定済みであれば、手動でのダウンロードは不要です。

1. 工具アセンブリを開きます。
1. アクションバーの**&lt;CAMソフトウェア&gt;へ送信**をクリックします。このボタンは、アセットが生成済みで、CAM Connectがオンラインであり、工具アセンブリのカテゴリがそのCAMメーカーに対応している場合にだけ表示されます。

接続の設定は[Autodesk Fusionを接続する](https://support.toolingmetrics.com/ja/integrations/cam-connect/autodesk-fusion/)、**CAMへ送信**が使えない場合は[CAM Connectのトラブルシューティング](https://support.toolingmetrics.com/ja/integrations/cam-connect/troubleshoot/)を参照してください。
