# 材料を追加・管理する

被削材をライブラリに追加し、ISOとVDI 3323の分類を設定します。

Source: https://support.toolingmetrics.com/ja/library/guides/manage-materials/
Updated: 2026-10-29

**前提条件：** なし。材料は、システム内に他のデータがなくても作成できます。

**必要な権限：** ライブラリ → 材料 — ユーザー以上。加工部品に材料を割り当てるには工程設計 → 加工部品 — ユーザー以上。管理者はすべての材料を編集できます。管理担当者とユーザーは、自分が作成した材料のみ編集できます。

## 材料を追加する

1. サイドバーで**ライブラリ → 材料**をクリックします。
1. ナビゲーションバーの**+ 作成**をクリックします。
1. 材料の**名称**と、必要に応じて**規格**の呼称（例：*S 45C*）を入力します。
1. **ISOグループ**と**VDI 3323**の分類を設定します。このグループによって、この材料に適用される切削データの推奨値と加工計算機の初期値が決まります。
1. **硬さ**の値と単位（HB、HRC、HV）を入力します。
1. **作成**をクリックします。

## 加工部品に材料を割り当てる

1. 更新する**加工部品**を開きます。
1. 下部ツールバーの**編集**をクリックします。
1. **材料**欄で材料を検索して選択します。
1. **更新**をクリックします。

## 注意事項

- ISOグループとVDI 3323グループは、加工計算機で適用できる切削条件を絞り込むのに使われます。正しく分類すると、推奨される切削データの精度が上がります。
- Tooling Metricsには材料データベースがあらかじめ登録されています。重複を避けるため、独自の材料を作成する前に既存の材料を検索してください。
