# スプレッドシートからインポートする

仕入先、在庫品目、保管ルール、機械、加工部品、材料をCSVまたはExcelファイルからTooling Metricsに取り込み、またエクスポートします。

Source: https://support.toolingmetrics.com/ja/start-here/import-from-a-spreadsheet/
Updated: 2026-10-29

**前提条件：** 行が参照するレコードが登録済みであること。在庫品目なら内部カテゴリと計量単位（仕入先を指定する場合は仕入先も）、機械なら倉庫アクセスポイント、加工部品なら材料です。

**必要な権限：** その一覧のレコードの種類に対するいずれかのロール（ユーザー、管理担当者、管理者）。レコードを更新するには、そのレコードを変更できる権限も必要です。管理者はすべてのレコードを、管理担当者とユーザーは自分が作成したレコードだけを変更できます。

スプレッドシートを取り込める一覧は6つです。保存する前にすべての行をプレビューで確認でき、インポートでレコードが削除されることはありません。

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## インポートできるもの

| 一覧 | 場所 | 行の照合に使う列 | 新規作成に必要な列 | 任意の列 |
| :--- | :--- | :--- | :--- | :--- |
| 仕入先 | **購買 → 仕入先** | 呼称 | 呼称、名称、国、市区町村、郵便番号、住所1 | VAT/GST登録番号、電話番号、FAX、メールアドレス、Webサイト、通貨、支払条件、納入条件、発送メモ、リードタイム、言語、都道府県・州、住所2 |
| 在庫品目 | **在庫 → 在庫品目** | 番号 | 番号、名称、品目の種類、内部カテゴリ、計量単位 | 説明、注文コード、バーコード、重量、仕入先、購入価格、購入単位、注文数量の倍数、リードタイム、メーカー略称、製品番号、整備可能、シリアル管理個体、整備仕入先、整備注文コード、整備価格、整備リードタイム、使用原価計算方式、使用原価設定値 |
| 保管ルール | **在庫 → 保管ルール** | 在庫品目、保管位置、品目の状態の組み合わせ | 在庫品目、保管位置、品目の状態、しきい値数量、最大容量 | なし |
| 機械 | **生産 → 機械** | 呼称 | 呼称、名称、倉庫アクセスポイント | 機械メーカー、モデル、シリアル番号、時間あたり単価、目標OEE |
| 加工部品 | **工程設計 → 加工部品** | 部品番号 | 部品番号、名称、材料 | 顧客番号 |
| 材料 | **ライブラリ → 材料** | 名称 | 名称 | 規格、硬さ、硬さの単位、VDI 3323 |

決まった値を入れる列があります。

- **仕入先：** 国は2文字のISOコードか英語名で入力します。郵便番号が必要なのは、郵便番号のある国だけです。
- **在庫品目：** 品目の種類は消耗品または耐久品です。使用原価計算方式は、固定額、単位原価 × 使用原価設定値（10%は0.1）、購入価格 × 使用原価設定値（10%は0.1）、使用時間 × 時間あたりの使用単価のいずれかです。新しい在庫品目は下書きとして作成されます。
- **保管ルール：** 在庫品目には在庫品目の番号を、保管位置には「保管設備/保管位置」の形で入力します。品目の状態は、未指定、新品、再生品、未使用、使用済み、整備予定、廃棄予定のいずれかです。数量は整数で、最大容量はしきい値数量以上にします。
- **加工部品：** 材料は名称で照合し、自社の材料を先に探します。
- **材料：** 規格はAFNOR、AISI/SAE、AMS、ASTM、BS、EN、Wnr、DIN、JIS、SS、UNE、UNI、UNS、GB、GOST、Commercialのいずれか、硬さの単位はHB、HRC、HV、Rmのいずれかです。インポートで更新されるのは自社の材料だけです。

カタログ品はスプレッドシートからは取り込みません。[GTCパッケージからカタログ品をインポートする](https://support.toolingmetrics.com/ja/library/guides/import-products/)のとおりメーカーのGTCパッケージから取り込むか、手動で作成します。

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## ファイルを準備する

- 最大1,000行・5 MBの`.csv`または`.xlsx`ファイルを使います。Excelファイルは最初のシートだけを読み込みます。CSVファイルの区切りは、カンマ、セミコロン、タブのどれでも構いません。
- 1行目に列名を入れます。インポート画面の**CSVテンプレートをダウンロード**で、すべての列がそろったテンプレートを入手できます。必須の列には`*`が付いています。列名は日本語、英語、ベトナム語のどれでもよく、大文字と小文字は区別しません。
- 仕入先、計量単位、内部カテゴリなど、別のレコードを指す値は、登録済みのレコードと一致させます。
- はい・いいえの列では、1、true、yes、y、xが「はい」、それ以外は「いいえ」になります。
- 空欄のセルは今の値を保ちます。Tooling Metricsが認識しない列は無視されます。

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## ファイルをインポートする

1. 一覧を開きます（例：**購買 → 仕入先**）。**作成**の横の**インポート**をクリックします。
1. **ファイル**を選び、**プレビュー**をクリックします。
1. プレビューを確認します。各行には**新規**、**更新**、**変更なし**、**エラー**のいずれかが表示され、変わるセルには元の値も表示されます。エラーのある行は取り込まれません。ファイルを修正し、**別のファイルを選択**で改めてプレビューします。
1. 保存する件数が表示された**インポート**ボタン（例：**12件をインポート**）をクリックします。

一覧に戻り、「12件をインポートしました：新規10件、更新2件。」のようなメッセージが表示されます。各行は、キーが同じレコード（大文字と小文字は区別しません）を更新し、なければ新しく作成します。この時点で保存できなかった行は取り込まれず、メッセージに件数が表示されます。原因はファイルを再選択すると確認できます。アップロードしたファイルは1日保持され、その後はアップロードし直します。

<a id="export-to-a-spreadsheet"></a>

## スプレッドシートにエクスポートする

同じ6つの一覧と**生産 → セット工具**では、チェックボックスで行を選び、アクションバーの**エクスポート**をクリックします。Excelで開けるCSVファイルがダウンロードされます。6つの一覧では、インポート用テンプレートと同じ列になるため、編集してそのまま取り込み直せます。
