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自動ログアウトを設定する

倉庫アクセスポイントに無操作時のタイムアウトを設定し、共用端末を自動ログアウトさせます。

更新日:

前提条件: 1つ以上の倉庫アクセスポイントがあること。
必要な権限: 管理センターへのアクセス(組織所有者または<org-name>-adminsグループのメンバー)。

現場のWAP端末は、複数の作業者で共用することが多くあります。自動ログアウトは一定時間操作がないとログイン中のユーザーをログアウトさせ、別の作業者がその人の名義で操作することを防ぎます。

  1. 管理センター → 倉庫アクセスポイントを開きます。
  2. 設定するWAPを開きます。
  3. 編集をクリックします。
  4. 自動ログアウトのタイムアウトを設定します。無操作が何秒続くとセッションを終了するかを指定します。最大3600秒(1時間)です。利用頻度が高い端末では300~900秒(5~15分)、低い場所では1800秒(30分)が一般的です。既定値は30秒です。
  5. 更新をクリックします。

このWAPでログインしたユーザーが設定時間にわたり操作しないと、Tooling Metricsは自動ログアウトしてログイン画面に戻ります。開いている文書の未保存の変更は破棄されます。

タイムアウトを空欄にしても、自動ログアウトは無効になりません。代わりに、プラットフォームの既定のセッションタイムアウトを使います。完全に無効にする設定はなく、すべてのWAPセッションはいずれ終了します。1人専用の端末では、無期限に開いたままになると考えず、長めの値を設定してください。

各WAPには任意のMACアドレス項目があります。アプリ全体で一意の値を使い、WAPレコードが表す実際の端末を記録します。自動ログアウトと同じ編集画面で設定します。識別用の項目であり、アクセス制限ではありません。この値だけで他の端末からのログインを拒否することはありません。