前提条件: 切削工具メーカー(Sandvik Coromant、Iscar、Tungaloyなど)のGTCパッケージの.zipファイルがあること。GTCパッケージは、メーカーのWebサイトからダウンロードするか、営業担当者に依頼して入手できます。各メーカーの入手先はメーカーのGTCパッケージを入手するにまとめています。
必要な権限: ライブラリ → カタログ品 — ユーザー以上。
- サイドバーでライブラリ → カタログ品をクリックします。
- ナビゲーションバーのインポートボタンをクリックします。
- インポート画面でファイルを選択をクリックし、GTCパッケージの.zipファイルを選びます。ブラウザーがパッケージをローカルで読み込み、そのメタデータ(メーカー名、略称、階層のバージョン、作成日)が表に表示されます。続いてファイルがバックグラウンドでアップロードされ、その進み具合が進捗バーに表示されます。
- インポートが有効になったらクリックします。メタデータの表はすぐに表示されますが、バックグラウンドでのアップロードが終わるまでボタンは無効のままです。
- 画面が閉じ、「GTCパッケージのインポートを開始しました。」というメッセージが表示されます。インポート自体はバックグラウンドジョブとして実行されるため、この時点ではまだ完了していません。
- サイドバー下部のベルのアイコンに赤い点が表示されたらクリックして、通知を開きます。完了の通知には、ダウンロードできるインポートレポートが添付されています。
インポートが終わったら、サイドバーのカタログ品アイコンをクリックして一覧を更新してください。開いていたページは自動では更新されません。
- パッケージに数千件のカタログ品が含まれている場合、インポートに数分かかることがあります。
- 同じメーカーのカタログ品を再度インポートすると、重複は作成されず、既存のレコードが更新されます。
- GTCパッケージを提供していないメーカーのカタログ品を追加するには、カタログ品を手動で作成するを参照してください。
- インポートが失敗した場合や、インポート後にカタログ品が見当たらない場合は、GTCインポートの問題を解決するを参照してください。