前提条件: 在庫品目、移動、原価計上など、表示するライフサイクルデータが存在すること。新しい組織では、それまではウィジェットが空になります。
必要な権限: レポート → ダッシュボード — ユーザー以上。管理者はすべてのダッシュボードを編集できます。管理担当者とユーザーは、自分が作成したダッシュボードのみ編集できます。
ダッシュボードの作成を始める
Section titled “ダッシュボードの作成を始める”- サイドバーでレポート → ダッシュボードをクリックします。
- 作成をクリックします。テンプレート一覧が開きます。
- 作成方法を選びます。
- 空のダッシュボードをクリックすると、新規に作成できます。名称(3–64文字)を入力して作成をクリックすると、空のダッシュボードが開きます。
- テンプレートのカードをクリックすると、自分が所有するダッシュボードとして複製されます。各ウィジェットの設定は引き継がれますが、指標ウィジェットが参照する特定のレコードであるデータソース名はリセットされ、再選択が必要です。
ウィジェットを追加する
Section titled “ウィジェットを追加する”- ダッシュボードでウィジェットを追加をクリックします。
- 表示タブでタイトル、サイズ、種類(指標、グラフ、表)を設定します。グラフの場合はグラフの種類も設定します。
- データタブでデータソースの種類と列を設定します。必要に応じて絞り込みタブで対象を制限します。
- 作成をクリックすると、ウィジェットが保存され、ダッシュボードに表示されます。
データと絞り込みタブの詳細はウィジェットを設定するを参照してください。
ウィジェットを配置する
Section titled “ウィジェットを配置する”ウィジェットは順序の値に従ってグリッド内に自動配置されます。サイズ(XS–XXL)は、広い画面で占める列数を指定します。ドラッグ&ドロップによる移動はありません。配置順や大きさを変えるには、設定を開いて順序またはサイズを変更します。
- ウィジェットの数に制限はありません。読みやすくするため、関連する内容を同じダッシュボードにまとめてください。
- 別途公開する操作はありません。組織のほかのユーザーがダッシュボード一覧で見られるかは、ダッシュボードごとの設定ではなく分析の権限によります。ダッシュボードとウィジェットの仕組みを参照してください。
- セクション、テンプレート、画像はサイト管理者のフォームにのみ表示されます。それ以外のユーザーが設定するのは名称だけです。