前提条件: 組織に加工部品が1つ以上あること。工具アセンブリと切削データがライブラリに設定されていること。
必要な権限: 工程設計 → 加工部品、プロジェクト、ジョブ — ユーザー以上。管理者はすべてのプロジェクトを変更・承認できます。管理担当者とユーザーは、自分が作成した加工部品、プロジェクト、ジョブのみ変更できます。
加工部品の作成
Section titled “加工部品の作成”- サイドバーで工程設計 → 加工部品をクリックします。
- + 作成をクリックします。
- 部品番号と名称を入力します。必要に応じて材料を割り当て、図面や3Dモデルを添付します。
- 作成をクリックします。
プロジェクトの作成
Section titled “プロジェクトの作成”- サイドバーで工程設計 → プロジェクトをクリックします。
- + 作成をクリックします。
- プロジェクトの名称を入力します。
- 複数ジョブの段取りは、プロジェクト内のすべてのジョブを同じ機械で実行する場合(1台の機械で複数回クランプする場合)にだけ有効にします。複数段取りプロジェクトの文書化を参照してください。
- 作成をクリックします。
ジョブの追加
Section titled “ジョブの追加”- プロジェクトを開き、処理タブをクリックして、ジョブ一覧の下にある+をクリックします。
- ジョブの名称を入力し、機械と加工部品を選択します。
- 作成をクリックします。
- ジョブを開き、工程タブをクリックして、工程一覧の下にある+をクリックします。
- この工程の工具アセンブリを選択します。
- 工具番号と推定サイクルタイム(秒)を入力します。どちらも必須です。
- 作成をクリックします。
購買に向けたプロジェクトのリリース
Section titled “購買に向けたプロジェクトのリリース”- プロジェクトの詳細画面に戻ります。
- 下部ツールバーのリリースをクリックします。
リリースすると、工程設計の管理者の承認を受けるためにプロジェクトがロックされます。在庫には何も同期されません。状態の流れ全体はプロジェクトのリファレンスを参照してください。
- レビューが済んだら、下部ツールバーの承認をクリックします。
承認の手順で、プロジェクトの工具アセンブリに含まれるカタログ品が在庫の在庫品目に同期され、まだ在庫にない在庫品目が作成されます。その後、購買チームは在庫スケジューラを実行して購買依頼を生成できます。