前提条件: 組織が作成済みであること。
必要な権限: 管理センターへのアクセス(組織所有者または<org-name>-adminsグループのメンバー)。
採番設定は、購入注文、セット工具、加工部品などの新しい文書にTooling Metricsが自動で付ける番号を制御します。組織には、すべての文書種類について、そのまま使える既定値の採番設定がすでにあります。このチュートリアルでは、それを自社の規則に合わせて調整します。
- 管理サイドバーで採番設定をクリックします。
- 一覧には、自動採番に対応するすべての文書種類が既定値入りで表示されます。設定するもの(例:購入注文)をクリックします。
- 接頭辞に、番号の先頭に付ける固定文字(例:
PO)を設定します。 - 必要に応じて副番号に、接頭辞と番号の間に挿入する日付パターンを設定します。年には
%Y・%y、月には%mを使います(例:/%y/)。空欄なら日付部分を省略します。 - サイズに、番号をゼロ埋めする桁数を設定します(サイズ
4なら42は0042になります)。 - 次の番号に次の文書で使う値を設定します。
- 更新をクリックします。
接頭辞PO、副番号/%y/、サイズ4なら、次の文書はPO/25/0042になります(25は現在の2桁年)。
重要な注意事項
Section titled “重要な注意事項”- 採番設定は新しい文書だけに適用されます。既存の文書の番号は振り直されません。
- 次の番号を使用済みの番号より下げてもフォームは拒否しませんが、発行済み文書と番号が重複します。運用中の採番設定では下げないでください。
- ステップが
0だとカウンターが進まず、すべての文書が同じ番号になります。特別な理由がない限り、ステップは既定の1のままにしてください。
通貨と単位を設定する — 購入注文と原価管理に使う通貨を設定します。