前提条件: なし。材料は、システム内に他のデータがなくても作成できます。
必要な権限: ライブラリ → 材料 — ユーザー以上。加工部品に材料を割り当てるには工程設計 → 加工部品 — ユーザー以上。管理者はすべての材料を編集できます。管理担当者とユーザーは、自分が作成した材料のみ編集できます。
材料を追加する
Section titled “材料を追加する”- サイドバーでライブラリ → 材料をクリックします。
- ナビゲーションバーの+ 作成をクリックします。
- 材料の名称と、必要に応じて規格の呼称(例:S 45C)を入力します。
- ISOグループとVDI 3323の分類を設定します。このグループによって、この材料に適用される切削データの推奨値と加工計算機の初期値が決まります。
- 硬さの値と単位(HB、HRC、HV)を入力します。
- 作成をクリックします。
加工部品に材料を割り当てる
Section titled “加工部品に材料を割り当てる”- 更新する加工部品を開きます。
- 下部ツールバーの編集をクリックします。
- 材料欄で材料を検索して選択します。
- 更新をクリックします。
- ISOグループとVDI 3323グループは、加工計算機で適用できる切削条件を絞り込むのに使われます。正しく分類すると、推奨される切削データの精度が上がります。
- Tooling Metricsには材料データベースがあらかじめ登録されています。重複を避けるため、独自の材料を作成する前に既存の材料を検索してください。