前提条件: 倉庫が作成されていること。
必要な権限: 管理センターへのアクセス(組織所有者または<org-name>-adminsグループのメンバー)。
倉庫アクセスポイント(WAP)は、作業者が保管設備を使って作業する、工場内の実際のエリアです。ジョブ用の工具の出庫、返却品の収納、移動などを行います。保管設備は、設置場所に応じてWAPに割り当てます。
作業者がWAP端末やモバイル端末からログインすると、割り当てられたWAPの保管設備だけが表示されます。そのため、大きな施設でも目的の場所を探しやすくなります。
倉庫アクセスポイントを作成する
Section titled “倉庫アクセスポイントを作成する”- 管理サイドバーで倉庫アクセスポイント → 作成をクリックします。
- 名称を入力します(例:工具室 — メイン、WAP-01)。
- 説明に設置場所を入力します(任意ですが、WAPが複数ある場合に役立ちます)。
- 所属する倉庫を選びます。
- 管理者を選びます。
- 作成をクリックします。
保管設備を割り当てる
Section titled “保管設備を割り当てる”WAPを作成したら、そのエリアに実際に置かれている保管設備を割り当てます。
- WAPのレコードを開きます。
- 保管設備タブで⊕をクリックします。このWAPが倉庫アクセスポイントに選択された状態で、保管設備の新規作成フォームが開きます。
- 保管設備の情報を入力し、作成をクリックします。
- 作成済みの保管設備を移すには、その保管設備を開いて編集をクリックし、倉庫アクセスポイントを変更して更新をクリックします。
1台の保管設備が属せるWAPは1つだけです。倉庫に複数のエリアがある場合は、エリアごとにWAPを作成し、保管設備を割り当てます。
このWAPを使う作業者には、保管設備の3D配置が表示され、出庫や収納のときに保管位置が順に案内されます。
WAPの自動ログアウトとセキュリティの設定は、ガイドの自動ログアウトを設定するを参照してください。
カタログ品を在庫品目に同期する — ライブラリのカタログ品から在庫品目のレコードを作成し、在庫を追跡・購入できるようにします。