前提条件: 工具アセンブリを割り当てた工程を持つジョブがあること。必要に応じて、ジョブの機械にセット工具が装着されていること。
必要な権限: 工程設計 → ジョブ — ユーザー以上(複数段取りプロジェクトで番号を振り直す場合は工程設計 → プロジェクト)。管理者はすべてのジョブで番号を振り直せます。管理担当者とユーザーは、自分が作成したジョブでのみ振り直せます。
工具番号の振り直し
Section titled “工具番号の振り直し”ジョブの機械は固定されています。工具番号の振り直しは常に、ジョブに割り当て済みの機械の工具収納部を対象に行います。機械を別に選ぶ手順はありません。
- サイドバーで工程設計 → ジョブをクリックし、ジョブを開きます。
- 工具一覧タブをクリックし、一覧の下にある番号を振り直すをクリックします。このボタンは、ジョブが下書き、リリース済み、承認済みのいずれかで、工程が1つ以上ある場合に表示されます。
- ダイアログには、ジョブの工程で使うすべての工具アセンブリが1行ずつ表示され、編集可能な工具番号があらかじめ入力されています。提案される番号は次の優先順位で決まります。
- セット工具が現在その機械に装着されている工具アセンブリ
- ジョブの工程順で、その工具アセンブリが最初に現れる順番
- 提案された番号が、工程に現在設定されている工具番号と異なる行は強調表示されます。内容を確認し、必要に応じて表の中で直接値を修正します。
- 番号を振り直すをクリックすると、各工具アセンブリを使うすべての工程に番号が適用されます。
- Tooling Metricsの工具番号は、NCプログラムのTコード(T01、T02など)に対応します。
- 番号を振り直したら、段取り表を作成し直して、更新した工具番号を作業者に配布してください。
- 同じ工具アセンブリが複数の工程に出てくる場合、その工具アセンブリを使うすべての工程に同じ工具番号が割り当てられます。