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リリースノート

Tooling Metricsの各リリースの新機能、改善、変更、修正を新しい順にまとめています。

更新日:

Tooling Metricsの各リリースを、新しい順に、リリースした月と日付の見出しの下に掲載します。リリースとリリースの間に配信した修正は、次のリリースの項目に記載します。

新しいサポートサイトTooling Metrics サポートで、Tooling Metricsのどのガイドもより早く見つけられるようになりました。サイトは英語、日本語、ベトナム語に対応し、独自の検索も備えています。また、このリリースでは250件以上の不具合を修正したため、在庫数、切削データ、購入注文、Autodesk Fusionの工具ライブラリを信頼して使えます。

  • スプレッドシートからのインポートとTooling Metricsの連携先の新しいページを含め、すべてのガイドをTooling Metrics サポートで読めます。
  • ある工具のデータが不完全でもAutodesk Fusionの工具ライブラリをエクスポートでき、残りのライブラリと、除外した工具を示す通知を受け取れます。プリセットには、Autodesk Fusionが求める送りが入るようになりました。
  • 切削データの結果を信頼して使えるよう計算式を修正したため、以前に保存した値の一部、特に中ぐり加工の値が変わります。材料のチタン合金のグループS4.2〜S4.4では、切削動力と切削トルクが約88%大きくなります。
  • 実際に出庫できる在庫がわかります。在庫品目の位置タブの「利用可能」は、未完了の文書が引き当てた数量を除いた値になりました。
  • 倉庫アクセスポイントでは、Webアプリと同じ権限で、作業者それぞれの言語で作業でき、保存に失敗しても文書番号が欠番になりません。
  • 在庫スケジューラに任せて運用できます。移動と廃棄リストを再び下書きとして作成し、作成できなかったものはその理由とともにお知らせします。
  • 仕入先が読める購入注文のPDFを送れます。金額は注文の通貨で、日本語の文字や₫記号も正しく印刷され、段取り表もご利用の言語で印刷されます。
  • 操作できなかった理由をご利用の言語で確認でき、途中まで保存されることもないため、それまでの内容が失われません。
  • 履歴には、CAM Connectを通じた変更も含め、各変更を誰が行ったかが表示されます。
  • 移動の確定とAutodesk Fusionの工具ライブラリのエクスポートが速くなり、決済事業者から応答がないときに請求の処理が止まったままになることもなくなりました。
  • 組織のレコードは、アクセスを許可した人だけが扱えます。アプリ全体でセキュリティ上の不備を解消しました。
  • 完了した在庫移動は編集も削除もできないため、在庫の履歴は実際のとおりに保たれます。
  • 移動するのは稼働中のセット工具だけなので、機械には準備が整ったセット工具だけが届きます。セット工具の自動更新条件の「在庫移動の完了時」がオフのときは、「稼働開始」でセット工具が稼働中になり、工具構成完了にもなります。
  • 購入受入、購入返品、購入品収納、整備出庫、返品出庫には元の購入注文が必要になったため、すべての在庫移動が注文した内容と一致します。
  • 在庫品目の注文数量の倍数は整数である必要があり、リリース済みの在庫品目には購入価格も必要になったため、購入注文が正しく作成されます。
  • すべての仕入先に住所が必要になったため、どの購入注文のPDFも印刷できます。
  • 切削データは切りくずが出る条件のときだけ保存できるため、保存したデータは常に実際の切削を表します。
  • レコードの作成、インポート、エクスポート、一括削除、カタログ品の在庫品目への反映、プロジェクトの承認にはグループで対応する権限が必要になったため、メンバーは許可した範囲でのみ作業できます。
  • 承認待ちのメンバーには、管理者が承認するまでアクセス申請画面だけが表示されます。
  • ドキュメントへのリンクはTooling Metrics サポートを開き、古いリンクもそこへリダイレクトされるため、ブックマークはそのまま使えます。
  • リードタイムのない在庫品目は仕入先のリードタイムを使い、新しい仕入先の初期値は7日になったため、すべての注文明細に到着予定が入ります。
  • 自動処理が作成する文書の担当者は倉庫またはアクセスポイントの管理者になったため、実際に処理する人に届きます。
  • APIは拒否や失敗にエラーステータスで応答するため、連携しているシステムはリクエストが失敗したことを判別できます。

Tooling Metricsは、工具アセンブリに取り付けたチップごとに正確なCRPポイントを設定するようになり、CAMソフトウェアでのツールパスのシミュレーションと検証がより正確になりました。また、GTCパッケージを数時間ではなく数分でインポートし、接続コードをISO 13399に照らして作成・チェックするため、工具アセンブリビルダーには実際に適合するカタログ品が表示されます。お知らせを読む

  • GTCパッケージのインポートで、メーカーのカタログ品のうちデータ付きで取り込めるものが増え、より多くのカタログ品を使えるようになりました。解析エラーになっていたデータファイルも解析できるようになり、3Dモデルをまだ読み込めないカタログ品も、モデルを添付ファイルとして保存したうえで登録されます。
  • 工具アセンブリは、機械が主軸とタレットのどちらで保持するかに合わせて分類されるようになりました。そのため、主軸に保持する内径旋削工具はボーリング工具に分類されます。回転するかどうかは機械がクランプする接続で決まり、その接続がどちらにも使える場合は、パラメータタブの回転を機械に合わせて切り替えます。
  • 詳細表示のCADビューアと生成されるモデルは、各ホルダをメーカーのマスターチップではなく、実際に取り付けたチップとともに表示するようになりました。モデルが、組み立てる工具どおりの見た目になります。
  • 丸駒チップやフルRチップを使う回転する工具アセンブリを、実際の最大切削径で探せるようになりました。こうした工具アセンブリはDCと並べて最大切削径(DCX)を示し、工具アセンブリ一覧を寸法のDCXで絞り込むこともできます。
  • 工具アセンブリをAutodesk Fusionにもう一度エクスポートすると、同じホルダが更新されるようになり、Fusionの工具ライブラリが同じホルダの複製で埋まることはなくなりました。
  • 各リリースの変更点を、今お読みのリリースノートのページで、英語、日本語、ベトナム語で確認できるようになりました。当社Webサイトの新着情報ボタンから開けます。
  • 3Dモデルを少ないクリックで確認できます。CADツールバーは視点を1つの視点メニューにまとめ、ビューキューブは各軸のプラス・マイナスどちらの向きにも1クリックでモデルを向けられ、等角図に戻すホームボタンも備えています。基本と詳細を切り替えても、カメラの位置はそのまま保たれます。3Dビューはサイズ変更も滑らかになり、使用メモリも減りました。
  • 作業中の位置を見失いません。Escキーで閉じるのは最前面のウィンドウだけになり、一覧の絞り込みは1行に収まってスクロール位置を保ち、一覧の読み込み中はスピナーが表示されます。
  • 倉庫アクセスポイントで、スキャンのたびに読み取れたことがわかります。スキャナーがすべてのスキャンに確認を表示し、切れ刃のフォームでは数値の増減ボタンを作り直しました。
  • 機械を編集できる人は、サイト所有者に頼まなくても、その工具位置の接続を編集・削除できるようになりました。
  • 段取り表、工具一覧、保管位置の読み込みが速くなりました。
  • 機械に適合で、適合するすべてのカタログ品が見つかります。サイズ範囲が2つの単位記号にまたがるカタログ品も対象です。
  • 工具アセンブリのモデルが構成明細と常に一致します。構成明細を移動したり数量を変えたりすると生成済みのアセットがリセットされるため、古いモデルをエクスポートせずに生成し直せます。また、セッションが更新された後も、ページを再読み込みせずに画像をキャプチャできます。
  • 組織の所有者が、所有者なしでインポートされたカタログ品を再び編集できるようになりました。
  • 3Dモデルに名前付きの座標系がないアダプタは、座標系と接続をカタログ品のデータファイルから取得するため、工具アセンブリに取り付けられます。
  • 変更の結果がわかります。2つのレコードを関連付ける、または関連付けを解除する変更では、履歴に両方のレコードの名前が記載され、機械を閉じた後に機械カードに余分なボタンが残ることもなくなりました。
  • プッシュ通知を見逃しません。通知は失われずに再送されます。
  • 使用原価と移動の記録を誰が見られるかを決められます。生産の使用履歴と各画面の使用履歴タブを使うには、グループで使用履歴の権限が管理担当者または管理者である必要があります。移動履歴、および移動履歴タブと組立履歴タブを使うには、移動履歴の権限が管理担当者または管理者である必要があります。自分で作成したグループには、管理者が付与した場合にだけこれらの権限が付きます。
  • 機械の接続コードは、カタログ品と同じく14文字すべてを保存するため、機械でも公差を記録できます。このリリースより前に保存したコードは末尾が****になり、APIは14文字すべてを返します。
  • 展開すると48 GBまたは500,000ファイルを超えるGTCパッケージは、すべてのユーザーのインポートを安定させるために受け付けません。分割してからインポートしてください。
  • 工具アセンブリのモデルビューアタブはCADビューアという名前になりました。ドキュメントと同じ名前なので、どちらでも同じ名前で見つけられます。

Tooling Metricsで3Dモデルを表示するページは、モデルの読み込み中も固まらず、そのまま操作できるようになりました。倉庫アクセスポイントではシリアル番号のない在庫品目も棚卸できるようになり、GTCパッケージのインポートレポートには、カタログ品ごとに何が起きたかとその理由が記載されます。Tooling Metricsのダッシュボードのグラフが、アプリと同じフォントを使い、ライトまたはダークの外観に合わせて表示されるようになりました。ダウンロードしたグラフも、どちらの外観でも正しく表示されます。

  • モデルビューアなどの3Dビューは、STEPモデルをバックグラウンドで読み込み、高解像度の画面でより鮮明に描画します。3Dモデルを表示するページは、7.6 MBではなく2.3 MBのダウンロードで表示できるようになり、その他のページではこのダウンロードがなくなりました。
  • 図面ビューアは、非表示にしたときや別のドキュメントの後ろで開いたときも空白にならず、PDFの添付ファイルも開けるようになりました。基本と詳細の切り替えが戻り、3Dビューはクリックした後も回転できます。
  • 倉庫アクセスポイントの在庫調整で、シリアル番号のない在庫品目も棚卸できるようになりました。すべての棚卸数量が在庫と一致した場合は、調整するものがないことをページに表示します。
  • インポートレポートには、すべての失敗について理由が記載され、ダウンロードするファイルの名前にはメーカーとパッケージが入ります。データファイルを解析では、ファイルを解析できないときの対処方法を示します。
  • GTCパッケージのインポートでは、カタログ品をそのパッケージのメーカーに分類し、注文コードを保持し、カタログ品と同じ名前のドキュメントや画像を添付します。より新しいベンダー階層のパッケージもインポートできます。
  • 第三者ソフトウェアに関する通知のページに、Tooling Metricsがお使いのブラウザーに送信する第三者ソフトウェアと、それぞれのライセンスを一覧にしました。フッター、規約、ユーザーメニューからこのページを開けます。
  • グラフには外観ごとの配色があり、ライト、ダーク、システムを切り替えると、再読み込みなしで色が変わります。
  • CSVまたはXLSでダウンロードすると、表ウィジェットと同じ列、つまりCategory列とそれに続く系列ごとの列が出力されます。
  • レコードを変更できない理由がわかります。リリース済み、ロック済み、または承認済みのジョブで使われている工具アセンブリ、切削データ、加工部品、カタログ品は、使用中のジョブによりロックされていることを、ご利用の言語で表示するようになりました。
  • プロジェクトの基本情報タブでは画像が半分の幅で表示され、段取りアシスタントの工具の行は画面に収まるようになりました。
  • スクリーンリーダーは、各グラフをウィジェットのタイトルと系列で読み上げます。
  • 失敗した生成が、エクスポートに紛れ込まなくなりました。生成に失敗した工具アセンブリは未生成のまま残り、その理由を表示します。その工具アセンブリを含むエクスポートは、ファイルなしでエクスポートを続けるのではなく、停止します。
  • 画像が保存されなかったことがわかります。ロックされた工具アセンブリの画像をキャプチャしたときは、「画像をキャプチャしました。」ではなく、画像を保存できなかったことが表示されるようになりました。
  • グラフを正しくダウンロード、再描画できます。ダークの外観でJPEGをダウンロードしても、黒い画像にならなくなりました。また、ウィジェットを編集、追加、削除しても、古いグラフがページ内で動き続けることはなくなりました。
  • グラフウィジェットのグラフ設定メニューから、ファイルを一度もダウンロードできなかったPDFをダウンロードと、SVGをダウンロードの各項目をなくしましたが、画像は引き続きPNGでダウンロードできます。

Tooling Metricsは、工具アセンブリの図面とモデルをバックグラウンドで生成するようになり、生成が約3分の1速くなりました。生成が終わるとその旨が、失敗するとその理由が、表示中のページに表示されます。

  • アセットを生成はバックグラウンドで実行されます。ボタンは生成中は無効になり、アセットの生成が済むと表示されなくなります。生成に失敗した場合は、名称が長すぎる、工具アセンブリがロックされているなど、その理由をご利用の言語でメッセージに表示します。
  • パッケージをエクスポートでは、各アセットのダウンロードとGTCパッケージを1つのタブにまとめ、Autodesk FusionをNX CAMより先に表示します。
  • 通知は、一般タブとエクスポートタブの隣にあるすべてタブで開きます。タブが空のときは、そこに何が表示されるかを示します。
  • 削除の確認ダイアログはキャンセルが選択された状態で開くため、Enterキーを2回押してもレコードは削除されなくなりました。
  • 工具アセンブリの名称の上限が、24文字から32文字になりました。
  • どの画面でも、すべてのボタンを使えます。レコードのボタンが収まらないときは行が折り返され、残りのボタンはその他メニューにまとめられます。小さな画面では、コメント・履歴がアイコンだけになります。
  • 購入注文の印刷ボタンはツールバーに移り、作成者のアバターはどの一覧でも同じ見た目で、鮮明に表示されます。
  • 更新によって生成が失われることはありません。Tooling Metricsの更新時に実行中だった生成は、更新後にもう一度開始されます。

Tooling Metricsの権限が、よりシンプルで厳密になりました。レコードの種類ごとに管理者、管理担当者、ユーザーのいずれかを設定し、どの操作でも、そのボタンに必要なレベルがあるかを確認します。日本語とベトナム語の画面とドキュメントは、英語版と1行ずつ照らし合わせて見直しました。

  • レコードを表示できる人は、そのすべてのタブを開けます。関連レコードを一覧するタブは、そのレコードの種類の一覧と同じように表示します。
  • APIでも、管理担当者はアプリと同じく組織内のすべてのレコードを参照できます。これまで失敗していた管理担当者とユーザーのリクエストも、正しく処理されるようになりました。
  • 招待のエラーやウィジェットの絞り込みなど、これまで常に英語で表示されていたメッセージが、ご利用の言語で表示されるようになりました。ベトナム語の文言も多くを書き直しました。
  • メンテナンス中は、エラーではなく、メンテナンスのメッセージを掲載したTooling Metricsのページが表示されます。エラーページもご利用の言語で表示されます。
  • ドキュメントが画面と一致します。ドキュメントでは、すべてのボタンと項目をアプリの表示どおりの名前で記載しています。ToolingMetrics Connect for Autodesk Fusionのガイドに、APIトークンでの接続、Export Setups、エラーログの説明を加えました。
  • プランを選びやすくなりました。プランのページでは、ONEとPROのすべての機能を比較し、それぞれがどのようなチームに最適かを示しています(ONEは有効ユーザー12人までのチームに適しています)。プラン、料金、上限に変更はありません。
  • 組織のメンバーと請求を扱えるのは、その組織の管理者だけです。メンバーの招待、管理センターの一覧の表示、請求と請求書の確認、契約の変更ができるのは、その組織の管理者だけになりました。
  • 閲覧者レベルだったグループは、ユーザーになりました。レコードの種類ごとに選べるレベルが、管理者、管理担当者、ユーザー、権限なしだけになったためです。
  • 管理担当者とユーザーが完了にする、リリースする、ロックすることができるのは、自分が作成した文書だけです。ボタンの表示もすでにこのとおりでした。
  • ベトナム語のインポート用の列見出しが変わったため(例:NướcはQuốc giaになりました)、次回のインポートの前にCSVテンプレートをダウンロードし直してください。

Tooling Metricsが日本語に対応しました。新しく作成した組織では、すべての機能を90日間お試しいただけます。仕入先、在庫品目、機械、加工部品、材料、保管ルールをCSVまたはExcelからインポートすることもできます。お知らせを読む