前提条件: 確認済みで有効なアカウント。アカウントを作成するを参照してください。
このチュートリアルを終えるとログインが完了し、会社の他のユーザーが先に登録しているかどうかに応じた、次の対応が分かります。
ログインする
Section titled “ログインする”- ログイン画面で、メールアドレスとパスワードを入力します。
- ログインをクリックします。
その後の動作はメールドメインによって変わる
Section titled “その後の動作はメールドメインによって変わる”Tooling Metricsは、メールドメイン(@より後の部分)に基づいてユーザーをグループ化します。所属先はアカウントを作成するでメール確認を完了した時点で自動的に決まり、ログイン時に初めてその結果を確認できます。あるドメインで最初にアカウントを確認したユーザーが、そのドメインのサイト所有者になります。後から確認したユーザーは、その所有者にアクセスを申請する必要があります。
会社で最初のユーザーである場合
Section titled “会社で最初のユーザーである場合”追加の画面や承認なしで、すぐにアクセスできます。新しいドメインで登録すると、次の処理を自動的に行います。
- ドメイン用の新しいサイトを作成します。
- ドメインに基づく名称の新しい組織を作成します(
acme.comなら組織名はacmeです)。 - 登録者を組織の所有者にします。グループへの所属なしで、すべての機能にアクセスできます。
続いて管理のチュートリアルで、組織やグループを設定し、チームを招待してください。
会社のアカウントがすでにある場合
Section titled “会社のアカウントがすでにある場合”同じドメインのユーザーが先に登録している場合、メール確認の時点で同じサイトに自動参加します。ただし、組織への所属は依頼済みから始まるため、まだ組織のデータを閲覧できません。ログインすると、通常のアプリではなくアクセス申請画面が表示されます。
- 自分の所属とアクセスが必要な理由を短く入力します(250文字以内)。
- 申請を送信をクリックします。
サイト所有者に通知メールを送信します。申請を承認すると、所属は有効に変わり、組織の既定グループに追加されます。その後、管理者が役割に応じたグループに追加できます(ユーザーと権限を管理するを参照)。
登録とログインの仕組み、最初のユーザーが所有者になる理由、無料メールサービスを使えない理由については、ドメインに基づくアクセスの仕組みを参照してください。
後からアクセスを停止された場合も含め、有効な組織への所属がない状態でログインするたびに、同じアクセス申請画面を表示します。
- 承認待ちの場合: サイト所有者が承認するまで、他に必要な操作はありません。
- サイト所有者の場合: 管理 — チュートリアルに進みます。
- すでにアクセスできる場合: ここから始めるで役割に合うモジュールを選びます。