前提条件: なし。
必要な権限: なし。すべてのユーザーが自分のAPIトークンを作成できます。トークンはユーザー本人として認証するため、そのアカウントの権限でできる操作だけを実行できます。
トークンを作成する
Section titled “トークンを作成する”- サイドバー下部のアバター → 設定をクリックします。
- APIトークンタブをクリックします。
- +をクリックします。
- トークンの名称に用途(例:ERP連携)を入力し、作成をクリックします。
トークンの完全な値は、作成直後の1回だけ表示します。隣のコピーアイコンを使い、その場でコピーしてください。画面を離れると、Tooling Metricsにはマスクされた値(例:tm_usr_ab12cd••••••••••••••••••••••••••••••)だけを表示し、完全な値を再取得することはできません。
トークンの名称を変更する
Section titled “トークンの名称を変更する”- APIトークンタブで、対象行の編集アイコンをクリックします。
- 名称を変更し、更新をクリックします。
名称変更はラベルだけを変更します。トークンの値を変更したり、無効にしたりすることはありません。
トークンを削除する
Section titled “トークンを削除する”- APIトークンタブで、対象行の削除アイコンをクリックします。
- 削除を確認します。
削除したトークンは直ちに認証に使えなくなります。元に戻すことはできません。連携で引き続き必要な場合は、新しいトークンを作成して連携側の設定を更新してください。
- 既存トークンの値を再生成したり、ローテーションしたりすることはできません。削除して新しいトークンを作成してください。
- APIリクエストの認証にトークンを使う方法は、認証を参照してください。