前提条件: 倉庫アクセスポイントがあること。
必要な権限: 管理センターへのアクセス(組織所有者または<org-name>-adminsグループのメンバー)。
保管設備を追加する
Section titled “保管設備を追加する”- 管理サイドバーの保管設備 → 作成をクリックします。
- 名称(例:工具引出しキャビネット)を入力します。
- 種類を設定します。通常の引出しキャビネットや棚は手動、回転棚や自動払出機は自動管理です。
- 所属する倉庫アクセスポイントを選択します。
- 上方向(3Dでこの保管設備の「上」を向く軸。X、Y、Zのいずれか)と、WAPの平面図上の位置を示すX座標・Y座標を設定します。
- 作成をクリックします。
保管モジュールと保管位置を設定する
Section titled “保管モジュールと保管位置を設定する”セットアップダイアログは、保管モジュールが1つもない間だけ使える1回限りの一括操作です。後から保管モジュールを追加するために再実行することはできません。保管モジュールの作成後は、保管設備の詳細画面から1つずつ追加します。
- 保管設備の詳細を開き、セットアップをクリックします。
- モジュール1の歯車アイコンで、モジュールの種類をグリッド、X方向、Y方向から選択します。
- 残りの各保管モジュールに、同じ設定または別の設定を適用します。保管モジュールを増やすには保管モジュールを新規作成をクリックします。
- 各保管モジュールの間隔と寸法を実際の保管設備に合わせます。
- セットアップをクリックし、すべての保管モジュールと保管位置を一括で生成します。各保管位置には固有のアドレスが付きます。
3Dモデルで確認する
Section titled “3Dモデルで確認する”- この保管設備がある倉庫アクセスポイントを開きます。
- CADツールバーの再読み込みをクリックして3Dモデルを表示し、保管設備が正しい位置にあり、保管モジュールが正しく表示されていることを確認します。